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夏合宿のしおり

夏合宿のしおりとは、夏合宿のしおり編集委員会により毎年8月中旬に発行される、年刊のフリーペーパー。

概要

8月中旬に行われるTBA夏合宿に向け、毎年3年生以上を中心とした有志によって「夏合宿のしおり編集委員会」が組織され、制作・配布されている。夏合宿出発の際に配布され、また参加人数分+αしか部数が用意されていないため、夏合宿に参加するTBA部員以外の入手は、極めて困難である。
モットーは「清く正しく安全・快適で充実したハッピーな夏合宿を送るためのバイブル」。
夏合宿委員や旅館の連絡先、地図など、合宿を無事に過ごすために重要な情報の他、行き帰りの交通機関の中で退屈しないためのお楽しみページが満載である。[5]
年によっては人材難・財政難等の理由により作られないこともある。

主な内容

表紙
夏合宿のハッピーさはここで決まる。
目次
夏合宿の充実度はここで決まる。
概要
正しい夏合宿を送るために必須である。また、旅館や夏合宿委員の電話番号の語呂合わせが覚えやすいかどうかは、部員の生死を左右する。
行程
夏合宿の快適さはここで決まる。
持ち物
安全な夏合宿を送るために必須である。
みんなのうた
清い夏合宿を送るために必須である。
その他
夏合宿のしおりの出来を左右する。

過去の夏合宿のしおり

年一回という性質上、時事ネタが反映されることも多い。

 2000年度

現存する最古のしおりであり、しおり制作を受け継ごうとする有志たちにとってのバイブルとなっている。

主な内容

 2004年度(福島県・会津方面)

夏合宿のしおり定期刊行のきっかけとなった作品。壮大な出オチ。

主な内容

 2005年度(山形県・東根方面)

この年は夏合宿委員がしおりを作成したため、ネタ度は薄れている。
初の付録つきしおりでもある。

 2006年度(岩手県)

自然科学総合実験仕様。
前年度に倣った作りのため、ネタ度が回復しきっていない。

 2007年度(福島県)

2005年度に近い作りながら、再びネタ寄りに舵を切り始めた。
なお、座席表に2008年に入部する部員の名前が載っているというミラクルが起きた。

主な内容

 2008年(山形県・上山方面)

2004年当時の制作者が招聘され、急遽3日間で制作された。
そのため全体の編集方針が当時のものに戻っている。
当然、内容は薄い。

主な内容


 2009年(岩手県・花巻方面)

前年の雰囲気を引き継ぎつつ、本格的な編集体制を敷くことでページ数の大幅増加と付録の充実を実現している。
さらに隠しアイテムとして、画像掲示板が設置されていた。

主な内容


 2010年(福島県・郡山方面)

合宿一ヶ月前から編集委員会が組織され、綿密な打ち合わせが行われたが、もはや正気の沙汰ではない
しおり史上初の全ページフルカラー印刷である[7]
しかし、制作コストや手間が半端ないため、「今年が最初で最後だろう」と、印刷担当者が公言している。

主な内容


 2011年(山形県・東根市)

編集委員の組織自体は6月には出来上がっていたが、完成したのは合宿前夜。前年の印刷担当者の言葉など関係なく、当たり前のように全ページフルカラー印刷だった。
部員の増加に伴い部数が半端なく、「来年から印刷はオフィスに頼もう」と編集委員長がこぼした。

主な内容


 2012年夏合宿(岩手県・北上市)

バージョン違いで2種類あるという斜め上の進化を果たした挙句、前年を超えなければならないというプレッシャーが、ついにデジタル上に夏の魔物TBA夏のしおりを産みだしてしまうこととなる。

主な内容(2冊共同企画)


主な内容(夏合宿のしおり2012 至高)


主な内容(夏合宿のしおり2012 究極)


 2013年夏合宿(福島県・飯坂)

今回もフルカラー印刷で高いクオリティ。
今回もデジタル上に夏の魔物TBA夏のしおりがさらに進化して現れた。

主な内容


関連項目